23. März.2015

身体が出来上がるまで

いろいろと周辺の環境が変わっている人の話を聞くと焦るのもあるが、それでも今月末までは目の前にあるものに没頭するしかない。それはここひと月のあいだ、僕自身が目移りしやすい自分に課した課題でもある。まあ、マシュマロは食べてはいけないということ。



論文だけに限らずだと思うのだけれども。
文章はその骨と関節、肉付けなんだなと。
なんとなくプレゼンに近いようなものなのではないかなと。まあ、どちらもパラレルにならないものだと考えると似たようなものなのだろうけど。

その身体作り、最初に犬かなんかの骨格を想像して骨を作り始めたのに、関節とか肉付きとかが出来てくると、いまいち犬に見えなくてペンギンか何かの骨格の方がいいんじゃないかと思いついてみたり、そもそも哺乳類ではなく亀とかでもいいのではとか考えてみたり、それじゃあ関節をうまくアレンジして、筋肉と脂肪のバランス取ったりと想像してみたり。創造の過程で、いろいろと自分自身の成長が見て取れるのはやはり嬉しいもので、あと数週間で何になるかが見えてくると思うと、やりがいもあればその産みの苦しみもかんじられたり。

最後にどんな生き物が出来上がるのがやはりなんとなく楽しみで仕方がないのが今の現状で。なんとなく、自分に似た生き物が出来上がるのかなと思うと、産みの苦しみもなんのその、、、

来週にはいい報告ができますように。日本語が変だ。

n_sawaya_in_canada at 07:57|PermalinkComments(0)Berlin | [#diary]

22. März.2015

始めたからには終わらせる。

3週間こもって書き続けている論文。別にこんな短期間で全て終わるとも、思っていないけれども。それでも終わらせなければ次はない。

精神と時の部屋。外部との断絶が大事。レベルアップに必要なのは集中、そして信念と継続。

自分に一番苦手なこと。

頑張ります。

n_sawaya_in_canada at 00:31|PermalinkComments(0)Berlin | [#diary]

12. März.2015

書く、書く、書く

先週からベルリンではないところで修論の文章に没頭している。
文章とは奇怪なもので、本当に文章そのものを、書きたいことの本質にある思いを理解しなければ、書き進めることができないどころか、へんてこな文章を殴り書くことになって、後で全て書き直しといったことが普通に起こる。

設計の訓練だけに限らず、こうやって文章に関しても訓練をすることができるというのはいいことだと思う。が、単語の意味からその背景まで調べて書いては止まり、書いてはまた止まり。コーヒーを淹れに行って、気づけば小一時間すぐに過ぎていたりする。少しでも良いものを作り上げたいと思うからこそ、小さなステップの積み重ねも自分らしくなく楽しめているのは正直嬉しい感情ではある。

語彙、言い回し等々が未熟すぎるのはどうすれば良いのかまったくもって検討がつかない。。誰か良い修行方法知らないだろうか。。うーん、、、とりあえず、一歩ずつとしか言いようがないのが、書き物のそういった側面。満塁ホームランなんてないし、、、

とりあえず、あと二日頑張ってみましょうかね。そこから見える景色によって、その先のペースや目標も変わってくるのだろうなと。

おやすみなさい。

n_sawaya_in_canada at 07:44|PermalinkComments(0)Berlin | [#diary]

26.Februar.2015

ぽっかりと空いた穴

怒涛の日々から早1週間が過ぎようとしている。過去のことなど結構すぐに忘れてしまうたちではあるので、なんとなく時間軸の後ろに過ぎ去ったものが薄暗くなっていくのがわかり、悪夢も見ることがなくなったので、正常運転再開といったところ。

修論に向けて先週まで焼け付いていたエンジンをもう一度掛け直す。なかなかかからない。もちろんしっかりとギアを下げ直しているつもりであっても、いまいち空回りしてエンストしてるような気分にさせられる。

アウトバーンを最高速度で走っている時の運転の難しさとは別の、半クラッチがうまくできない若葉マークのような状況。焦ってもエンストするのみ。しっかりとギアを落とせるところまで落として、車両点検も怠らずに早々に走り出したいなと思っているここ最近。


明日から明日から。頭の中に天使と悪魔が、なんてよく言うけれど、悪魔しかいない。

明日から頑張ります。

n_sawaya_in_canada at 07:25|PermalinkComments(0)Berlin | [#diary]