23. März.2015

身体が出来上がるまで

いろいろと周辺の環境が変わっている人の話を聞くと焦るのもあるが、それでも今月末までは目の前にあるものに没頭するしかない。それはここひと月のあいだ、僕自身が目移りしやすい自分に課した課題でもある。まあ、マシュマロは食べてはいけないということ。



論文だけに限らずだと思うのだけれども。
文章はその骨と関節、肉付けなんだなと。
なんとなくプレゼンに近いようなものなのではないかなと。まあ、どちらもパラレルにならないものだと考えると似たようなものなのだろうけど。

その身体作り、最初に犬かなんかの骨格を想像して骨を作り始めたのに、関節とか肉付きとかが出来てくると、いまいち犬に見えなくてペンギンか何かの骨格の方がいいんじゃないかと思いついてみたり、そもそも哺乳類ではなく亀とかでもいいのではとか考えてみたり、それじゃあ関節をうまくアレンジして、筋肉と脂肪のバランス取ったりと想像してみたり。創造の過程で、いろいろと自分自身の成長が見て取れるのはやはり嬉しいもので、あと数週間で何になるかが見えてくると思うと、やりがいもあればその産みの苦しみもかんじられたり。

最後にどんな生き物が出来上がるのがやはりなんとなく楽しみで仕方がないのが今の現状で。なんとなく、自分に似た生き物が出来上がるのかなと思うと、産みの苦しみもなんのその、、、

来週にはいい報告ができますように。日本語が変だ。

n_sawaya_in_canada at 07:57│Comments(0)Berlin | [#diary]

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