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<title>a dialogue Helsinki</title> 
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<modified>2012-05-19T10:32:11Z</modified> 
<tagline><![CDATA[This is a dialogue about a life in Helsinki. architecture, design, and myself.]]></tagline> 
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<title>故郷と呼べるからには。</title> 
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<modified>2012-05-16T23:30:14Z</modified> 
<issued>2012-05-17T08:30:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">昨日までの１週間フィンランドにいた。

とても充実した１週間だった。

今まで見えていなかったものも少しは見えるようになったし、その上で自分が何をしてゆきたいのかということも多少明確になった気がする。

自分が将来的に取り組んでいきたいことというのは建築設計と...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
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<![CDATA[昨日までの１週間フィンランドにいた。<br>
<br>
とても充実した１週間だった。<br>
<br>
今まで見えていなかったものも少しは見えるようになったし、その上で自分が何をしてゆきたいのかということも多少明確になった気がする。<br>
<br>
自分が将来的に取り組んでいきたいことというのは建築設計という仕事とは多少離れているのがろうということも少し認識できた。自分が現在いる事務所のやっていることと比べるとずれがないわけではないけれど、それを補ってもあまりある収穫があるという現状には納得している。<br>
<br>
これから半年。とても忙しくなるだろう。<br>
<br>
一生懸命に何かに取り組んでいるということを恥じることだけは恥ずかしいと思い続けたい。自分が常に何かに挑戦し続けている限りそのような態度は取れるはずがないのだろうから。<br>
そして、常に物事の良し悪しを現在の視点からでいいからできるだけ多角的に判断できるようにしたい。その積み重ねでしか頂は目指せないだろうから。<br>
自分の価値をどこまでも信じて疑うことなく前進することを自らが諦めたらそこで己は既に死んでいる。北斗の拳でなくとも死の淵にいる輩は見えるのだし。<br>
<br>
長期的にしか物事が変化しなくなってくる３０代へと突入しようとしている。<br>
<br>
自分の立場が数ヶ月単位で昇り下りを繰返していることを考えると、自分の不適格さに敢えなく撃沈しかねないけれども。それでも、「成功」と呼べるものの定義が「自分の意思をある程度押し通せる社会の形成だ」とかぬかしていられる時点で、まだ幸せなんだと思う。<br>
<br>
フィンで出会った友人らは確実に成長している。負ける負けないではないが、振り返ることなく、今一度ほふく前進して行こうと思えた何にも代え難い時間だった。<br>
<br>
今回会えなかった人もいたが、それはそれで、次があるのだろうと思っているし、それはそれで時期が来るものだと思えている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/1/f/1ff6c375.jpg" title="IMG_0058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/1/f/1ff6c375-s.jpg" width="320" height="239" border="0" alt="IMG_0058" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
そして、自分の未練が未だにたらたらなことも、今回の旅路で明らかになった。ま、そういうものさということで。]]> 
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<name>n_sawaya_in_canada</name> 
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<title>進む時はすすむ</title> 
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<modified>2012-04-17T01:13:03Z</modified> 
<issued>2012-04-17T10:13:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51389752</id>
<summary type="text/plain">試行錯誤して試行錯誤して悩み悩んでも


一瞬にして進む時は進む。


当たり前かもしれないけれど、それを目の当りにする意味は大きい。


３週間後が楽しみ

幸せは歩いてこない、だからあるいていくんだねっと

１日に一歩ではなく１００日に１００歩であればいいやと思え...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51389752.html">
<![CDATA[試行錯誤して試行錯誤して悩み悩んでも<br>
<br>
<br>
一瞬にして進む時は進む。<br>
<br>
<br>
当たり前かもしれないけれど、それを目の当りにする意味は大きい。<br>
<br>
<br>
３週間後が楽しみ<br>
<br>
幸せは歩いてこない、だからあるいていくんだねっと<br>
<br>
１日に一歩ではなく１００日に１００歩であればいいやと思えてきた。<br>
<br>
オコノミヤキ万歳]]> 
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<title>人に会い、そして考える。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51389437.html" />
<modified>2012-04-15T21:02:11Z</modified> 
<issued>2012-04-15T18:54:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51389437</id>
<summary type="text/plain">その場所にいる意味というものを日本を出てから常に考えてるように思う。

意味があってこそその場にいてよいのだよと言う自分自身の束縛によるものが大きいのだろう。

日本にいる意味というものを考えることはなかった。大学にいる意味もふくめて。

自分自身の器の小ささ...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51389437.html">
<![CDATA[その場所にいる意味というものを日本を出てから常に考えてるように思う。<br>
<br>
意味があってこそその場にいてよいのだよと言う自分自身の束縛によるものが大きいのだろう。<br>
<br>
日本にいる意味というものを考えることはなかった。大学にいる意味もふくめて。<br>
<br>
自分自身の器の小ささを自ら示すような泣き言をつらつらと書き綴っていたくもないのだが、個人的に、未来の自分にとって、もがいているということが何よりの糧になると思うのでたまに愚痴る、、、<br>
<br>
ただの言い訳にしか聞こえないけれども。<br>
<br>
目標として、夏までに修士論文を終わらせる。これは必修。<br>
<br>
そして、現在の甘ったれた所在ではなく正規の所員として採用されるように今以上に努力をする。<br>
<br>
こればかりはその他諸々の要因が大きく左右するので、大局的に。<br>
<br>
ドイツ語を継続的に学ぶ。言葉というものの壁にこれ以上打ちひしがれることのないように、できる限りの努力を払う。ドイツ語を学んでて思ったのだが、フィン語に対してもなぜか耳がなれていると驚き。第３言語を学ぶというのはそれほど大きな壁なのだと再認識。無駄かもしれないがそうで無いかもしれない。こればかりは何とも言えない。<br>
<br>
<br>
愚痴をこぼす場にしたくないので次回からは、もう少しポジティブかつ建設的に書きたいなと思っとります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>生活の質。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51389288.html" />
<modified>2012-04-14T08:07:46Z</modified> 
<issued>2012-04-14T17:07:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51389288</id>
<summary type="text/plain">ところがどっこいの週末突入。

コンペが予想以上に早く仕上がった（当初の目標はイースター前、、、though)ので週末はオフ。
今回のお手伝いでも学ぶところは多かった気がする。

いろいろなスペシャリストをインハウスにおいておけると強さはコンペなどのときに（結果に対...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51389288.html">
<![CDATA[ところがどっこいの週末突入。<br>
<br>
コンペが予想以上に早く仕上がった（当初の目標はイースター前、、、though)ので週末はオフ。<br>
今回のお手伝いでも学ぶところは多かった気がする。<br>
<br>
いろいろなスペシャリストをインハウスにおいておけると強さはコンペなどのときに（結果に対しての影響は別にして）とても有効に働くのだなと思った。<br>
<br>
結局、２次元の媒体を通しての審査なので、思想の表に現れる媒体そのものの美しさや絵に現れる空間的なイメージがとても大きく左右する。<br>
<br>
レイアウト、フォント、写真／絵の構成、図面の絵／情報としての質、これらにどれだけセンシティブになれるかというところに自分の価値が眠っている気がする。よいと認められているものを目の当りにできることはとても幸運だと思う。その先は自分の歩みだけれども。<br>
<br>
お金が十分に（十分だけど）貰えない代償としてのハイエンドの価値の習得。ここで今しかできないことの典型的なものかもしれない。<br>
<br>
自分がフィンランドにいた時に感じていた物足りなさ、それは歴然と存在していても周囲にはそれほど認識されず、自分にしか見えず（しかというわけではないが極端に少ない）、語り合うことすら許されない環境そのものだったのではないかと思う。生活の質は限りなく最高に近く、幸せと言う二文字を容易に想像できる世界において。<br>
<br>
幽霊を信じるわけではないが、幽霊が見える人というのはたぶんとても気がくるいそうになるのだろう。自分に見えているものが他人には見えず、語り合うことが許されない存在。<br>
<br>
じぶんの価値観や感性にとって存在しないもの／存在を否定しているものをどれだけ寛大に取り込もうとするかもしくは認めることができるか。<br>
<br>
先は長いが時間は少ない。<br>
<br>
たぶんズントーとかって幽霊が見えるんだろうな～。<br>
<br>
来週はフィンランド。久々に友人に会う。楽しみだ。<br>
<br>
フィンランドで出会った新しい分野そのものにはとても助けられていると思う。そればかりは疑いのない事実。<br>
<br>
ま、結局最後は場所でもなく、環境でもなく、周囲でもなく、自分です。<br>
<br>
自分がよいと思えるものを作ることは今日にでもできるけれども、その”良い”をどれだけ昇華させるか。料理人にとっての味覚みたいなもの、そして腕。<br>
<br>
筋トレして備わらないかな～～～<br>
<br>
再来週からサッカー。９月には建築マッチ。]]> 
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<title>カウントダウンという事実。</title> 
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<modified>2012-04-10T20:52:36Z</modified> 
<issued>2012-04-11T05:47:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51388544</id>
<summary type="text/plain">引っ越しをしたばかりなのに、半年後にはこの状況が一変するということを昨日知った。

というか、あるどこかで気付いてはいたのだろうが、そのデッドラインが明確になったのが昨日。

やはり何か寂しい気がするが、それはそれで良いのかもしれない。

日々、周囲の環境にお...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51388544.html">
<![CDATA[引っ越しをしたばかりなのに、半年後にはこの状況が一変するということを昨日知った。<br>
<br>
というか、あるどこかで気付いてはいたのだろうが、そのデッドラインが明確になったのが昨日。<br>
<br>
やはり何か寂しい気がするが、それはそれで良いのかもしれない。<br>
<br>
日々、周囲の環境におびえながら暮らしているのもそんなに悪いものではないと思うのは、もしかしたら自分だけかもしれない。<br>
<br>
半年後、ひと月後を視野にいれてばかりの、その先のない人生の連続も悪くはないが、それ以外もそろそろ好んでいい気がするのも心境の変化なのかもしれない。<br>
<br>
とりあえず、やり切らずににげるのは嫌いなので、当ってくだけるまで頑張ってみようと思う。<br>
<br>
文脈によらず、元気です。ちなみに仕事とは一切関係ありませんのであしからず。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/7/c/7c0fbe74.jpg" title="R0014054" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/7/c/7c0fbe74-s.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="R0014054" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/5/1/51222ab1.jpg" title="R0014058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/5/1/51222ab1-s.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="R0014058" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/d/a/da845b0e.jpg" title="R0014074" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/d/a/da845b0e-s.jpg" width="320" height="427" border="0" alt="R0014074" hspace="5" class="pict"  /></a><br />]]> 
</content>
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<title>よき知らせに付随して。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51386735.html" />
<modified>2012-03-31T12:27:47Z</modified> 
<issued>2012-03-31T21:27:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51386735</id>
<summary type="text/plain">事務所によい知らせが連続して２つ舞い込んだ。

両方ともコンペの結果を知らせるものだ。

よい知らせというのは、その知らせのみならず、それによってももたらされる効果に大きな意味があると思う。それが大事。

仕事は楽しい。

いろいろ思うことはあれど、すすんでいる...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51386735.html">
<![CDATA[事務所によい知らせが連続して２つ舞い込んだ。<br>
<br>
両方ともコンペの結果を知らせるものだ。<br>
<br>
よい知らせというのは、その知らせのみならず、それによってももたらされる効果に大きな意味があると思う。それが大事。<br>
<br>
仕事は楽しい。<br>
<br>
いろいろ思うことはあれど、すすんでいる方向に大きなくるいはないと思えていることが何よりの救い。<br>
<br>
それでも、迷いがないわけではない。それもそれでたのしくいれているはず。<br>
<br>
ベルリンに春が来た。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/8/3/833c79c0.jpg" title="R0014028" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/8/3/833c79c0-s.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="R0014028" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
そして風邪を引いた。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<title>日曜日より</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51384089.html" />
<modified>2012-03-18T14:56:34Z</modified> 
<issued>2012-03-18T23:56:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51384089</id>
<summary type="text/plain">現在のことを書き綴ることがおっくうになっている時こそ、自分が何かしらに邁進しているか、右往左往しているかのどちらかであるということは知ってはいたが、それでも、その元凶にメスを入れられるほど自分自身が熟達していないのも個人的には気に入っている。

事務所は快...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51384089.html">
<![CDATA[現在のことを書き綴ることがおっくうになっている時こそ、自分が何かしらに邁進しているか、右往左往しているかのどちらかであるということは知ってはいたが、それでも、その元凶にメスを入れられるほど自分自身が熟達していないのも個人的には気に入っている。<br>
<br>
事務所は快適、日々苦悩の連続ではあるが、学びの場、とりわけ社会性を帯びている労働環境でどのように自分の立場を確立する過程はなかなか見れたものではない。<br>
<br>
じぶんの持ちえない知識技術をどのように取り込み自分の中に反映させるかということが建築家の職能であるということへの確信が日々強まっている。コンペをやるにしても、心強いエンジニアとの恊働や、ローカルアーキテクトとのやり取りぬきにしては、どれほど建築家による建築の力が強くとも、社会が求めるレベルに達することはとても難しいのだと感じる。<br>
<br>
自分がもし独り立ちするとすれば、信頼のおける構造家、大工を捜すことが本を読むことよりも大事なんだなと思う。<br>
<br>
あと半年後に何を思っているのか分からないが、そろそろ学業というくくりから惜別の別れをするころになっているのだなと。それは自分にとって大切なものとの物々交換でなくてはならないのは周知の事実。<br>
<br>
会話の次元を上手く操作する術をもう少し磨きたい。会話の表層的な意見から、その裏にあるほんとうに必要な真意のやり取りまでを段階的に移行する術。<br>
<br>
これは語学力も伴うので、一夜にしてならぬことは承知の上で。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>安住の地。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51379815.html" />
<modified>2012-02-26T16:57:56Z</modified> 
<issued>2012-02-27T01:57:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51379815</id>
<summary type="text/plain">今日引っ越しをした。

とは言っても、数百メートル移動しただけだけれども。

今までの場所と違うのは、ここに自分に不満がない限り長い期間留まることができるということ。

家賃も納得の金額であることもさることながら、事務所の同僚とシェアすることにしたことで、様々...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51379815.html">
<![CDATA[今日引っ越しをした。<br>
<br>
とは言っても、数百メートル移動しただけだけれども。<br>
<br>
今までの場所と違うのは、ここに自分に不満がない限り長い期間留まることができるということ。<br>
<br>
家賃も納得の金額であることもさることながら、事務所の同僚とシェアすることにしたことで、様々な契約関係の外国人と言う壁が取り払われたことはおおきいですね。<br>
<br>
スナフキン生活もいたについてきたので、２時間もあれば自分の荷物をまとめて移動できます。<br>
<br>
<br>
そんな生活はいつまで続けられるのでしょうか、、<br>
<br>
ま、本当は色々あるのですが、<br>
<br>
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iVBcYEV6Wgs&feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iVBcYEV6Wgs&feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
<br>
<br>
昨日、同僚らと上のドキュメンタリーを見ました。<br>
<br>
視野は明らかに経験に帰属します。<br>
<br>
自分が、今まで経験してきたことは、自分の意見その他諸々の行為に大きく影響しているということを知れただけでも、よかったです。<br>
<br>
新居の写真と同僚のFelix.<br>
<br>
これを見てベルリンに遊びにきたくなった方は一報下さい。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/b/2/b215bce4.jpg" title="R0013963" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/b/2/b215bce4-s.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="R0013963" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/9/a/9a3ff19d.jpg" title="R0013964" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/9/a/9a3ff19d-s.jpg" width="320" height="427" border="0" alt="R0013964" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/e/b/ebeb6db0.jpg" title="R0013965" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/e/b/ebeb6db0-s.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="R0013965" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
またそろそろタイトルを変える時期が来てしまったのではないかと危惧しています。<br>
<br>
]]> 
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<title>自身につながる機会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51379114.html" />
<modified>2012-02-22T13:00:22Z</modified> 
<issued>2012-02-22T22:00:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51379114</id>
<summary type="text/plain">今日偶然にも人にお会いして自分の作品について話をさせてもらう機会を得た。

今まで、というかここベルリンに来る前まで、個人的には自分の作品に自身はあったが、それを他人から賞賛されることなどあまり期待していなかったし、そこまでのものだとも正直思っていなかった...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51379114.html">
<![CDATA[今日偶然にも人にお会いして自分の作品について話をさせてもらう機会を得た。<br>
<br>
今まで、というかここベルリンに来る前まで、個人的には自分の作品に自身はあったが、それを他人から賞賛されることなどあまり期待していなかったし、そこまでのものだとも正直思っていなかった。何が伝わるのか／伝わらないのか、何に共感されるのか／されないのか、どのように理解されるのか／されないのか、そのような線引きを人に会い話をするたびに精度が上がっていくのは感じていたが。<br>
今日の経験を通して、気付いたこと。臨機応変な判断能力、コミュニケーション能力に基づいた深遠な思考は、必ず人に少なくとも多少は響くということ。<br>
<br>
この繰り返しに拠ってでしか、自分のボーダーのミリ単位での調整は利かないのだと思う。無駄な一言で会話をぶちこわしたこともあるし、余計な１本の線で画の意図をくるわせたこともある。一歩ずつですね。<br>
<br>
歩んでいるということが分かるのはとても幸せな気分です。<br>
それがありの一歩だとしても。<br>
<br>
]]> 
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<title>更新</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51378911.html" />
<modified>2012-02-21T11:55:10Z</modified> 
<issued>2012-02-21T20:55:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51378911</id>
<summary type="text/plain">全く書いていなかった２０１２年。

書けなかった。

決まらない事が多すぎて、どこで自分の整理をつければよいのか分からずに右往左往していた２ヶ月。

とりあえず、概略が決まりそうなのでけじめと報告の為に。

とりあえずあと約半年はベルリンの今の事務所にいる事にな...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
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<![CDATA[全く書いていなかった２０１２年。<br>
<br>
書けなかった。<br>
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決まらない事が多すぎて、どこで自分の整理をつければよいのか分からずに右往左往していた２ヶ月。<br>
<br>
とりあえず、概略が決まりそうなのでけじめと報告の為に。<br>
<br>
とりあえずあと約半年はベルリンの今の事務所にいる事になりました。<br>
自分が求めていたものと、手に入れる事ができたものの乖離は未だに大きいけれども、それはそれで次への励みにするしかないと思っています。<br>
<br>
今の事務所の同僚と共同生活を始めます。<br>
ここ半年落ちつかない日々を送っていましたが、よい友人に巡り会い、おもしろい且つ心のゆとりを与える場所を作ろうという事でとんとんと話は進みましたとさ。もうすぐ引っ越しです。<br>
<br>
フィンランドからとりあえず、一度身を引こうとおもっています。<br>
学生の身分であるのでそれはそのうち清算しないといけないのですが、二兎を追う事は避けたいので。<br>
自分のバックボーン、とりわけ人の生き方という面において多大な影響を今も与え続けている場所である事は変わりないので、その事を忘れぬよう、将来的なヴィジョンには含めつつ、その存在を大切にしていきたいとおもっています。<br>
<br>
<br>
とりあえず、以上です。<br>
<br>
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カガワシンジはこっちでは<br>
schnappchen＝good deal<br>
と呼ばれているそうです。<br>
<br>
同じ事をいわせてみたいなと思いつつがんばります。<br>
<br>
]]> 
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<title>滞るわけ</title> 
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<modified>2012-01-22T12:40:52Z</modified> 
<issued>2012-01-22T21:40:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:n_sawaya_in_canada.51373228</id>
<summary type="text/plain">新年を迎えて何もしていないわけではなく。

ただただ、目の前にある様々な事情に自ら振り回されていると言うのが現状。

結論は未だに出ていませんが、それなりに自分ができる事が目の前にある日々の業務＋意外にない事はある程度分かってきました。

人に恵まれ、仕事に恵...</summary> 
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<![CDATA[新年を迎えて何もしていないわけではなく。<br>
<br>
ただただ、目の前にある様々な事情に自ら振り回されていると言うのが現状。<br>
<br>
結論は未だに出ていませんが、それなりに自分ができる事が目の前にある日々の業務＋意外にない事はある程度分かってきました。<br>
<br>
人に恵まれ、仕事に恵まれ、場所に恵まれたとすれば、それ以外の事象は適当にこなせるようになるのだなと思えています。<br>
<br>
あと少しで、また、自分の人生を大きく左右する決断が下ります。<br>
<br>
それまではしばしご歓談を。<br>
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ステージで踊る前のあの高揚感をハンドルできるように、この不安とともにある何とも言えない感情をどうにかできたらなと今でも日々思います。<br>
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最近みた映画。der Pianist.<br>
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<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OL8Qs9hpimk&feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OL8Qs9hpimk&feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object><br>
<br>
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自分のボスがピアニストだとしたら、小指の一本にでもなって、自在に音を奏でられるような存在に慣れればと思う。<br>
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オススメです。<br>
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<title>正義と言う物差し</title> 
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<modified>2011-12-27T19:12:48Z</modified> 
<issued>2011-12-28T04:12:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:n_sawaya_in_canada.51367223</id>
<summary type="text/plain">３泊４日で同僚の招待により家族だんらんの場にお邪魔させてもらっていた。
同僚は自分より５歳も若いが人としてとても大成した人物であると言える。
その同僚がいなければ、今の自分がなし得る事ができた事は失われていたかもしれない。技術や知識では覆いきれないものがこ...</summary> 
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<![CDATA[３泊４日で同僚の招待により家族だんらんの場にお邪魔させてもらっていた。<br>
同僚は自分より５歳も若いが人としてとても大成した人物であると言える。<br>
その同僚がいなければ、今の自分がなし得る事ができた事は失われていたかもしれない。技術や知識では覆いきれないものがこの建築という世界にも多く存在している事を彼女は共に過した多くの経験を通して自分に教えてくれたのではないかと思っている。<br>
<br>
この経験を通して、今までも少しずつ凝固の過程にあったものであるが、大きく固まった事がある。それは当たり前の事かもしれないし、もしかしたら他の人にとっては当たり前の事かもしれないが、此処に忘却する前に記しておこうと思う。あまりにも当たり前すぎてあとから読み返して恥ずかしくなるのかもしれないという事は、ほろ酔い気分で書いていると言ういいわけで聞き流してくれればと思う。<br>
<br>
まず、僕は建築家になりたい。<br>
たぶん心のどこかで常に分かっていた事であり。他言した事も多々あるだろうし、それ以外の職業にこの僕が就けるのかよと言う突っ込みは重々承知していたとしても。<br>
２９年と少し生きてきて、たいして人のためになるような知識や技術も身につけず、未だに海外と言う得体の知れない闇の中をうろうろしている身としては心苦しい台詞なのかもしれないが。<br>
人に、社会に、何かを提供できるという事自体が自分にとっては至上の事のように思えるので、その目標はどうしても成就させたい。資格云々を言い出すときりがないけれど、僕にはそういった概念が大きく欠如しているのでその辺はご愛嬌という事で。<br>
<br>
そして、家を持ちたい。<br>
自分で立てたいとかあまり興味がないのも失敬な話かもしれないけれど、単純に家を持ちたい。家族が周囲に影響されることなく守られている場を持ちたいと思う。そこに集まる人びとは同じ時間を、空間を、経験を一時的にでも共有しそして離れていく。自分自身が社会における労働力であると同様に、社会における一国一城の主であるという事は車の両輪のごとく大事であると言える。それをなし得る為にはいろいろ自分には足りないものが散在している事は重々承知の上で言える事と思えるが。３０も手前の身で単身ベルリンという辺境の地にいる事から考えると、この目標は千里をも超えるような延々と続く道のりに思えなくもないのだけれども、、、<br>
<br>
そして、自分の事務所を持つ。<br>
これも、社会を知らない青二才の戯れ言ととってもらってかまわないと思えるほど、自分でも何を言っているのだかとおもうのだが、、、この辺はあまりにも薄暗いのでこれ以上の言及は避けたいところ。<br>
<br>
<br>
自分にとっての正義を振りかざすだけなら誰にでもできると思う。それでも、自分の信じる正義を他人もが信じられる正義へと昇華させる事も不可能ではないと思う。<br>
<br>
あと１０ヶ月もしないうちに３０になる。<br>
<br>
笑ってしまうくらいに亀な自分がいる。もっと足は速い方だと思っていたし、状況判断も的確な方だと思っていた。多少寝る事はあっても、人並みにある頂目指して走っていけると思っていた。<br>
<br>
自分の自分に対する思い込みというのは恐ろしいもので、気付けば最後方をひとりのんびりと歩いているではないか。<br>
<br>
右往左往しながら、道に迷い、途方に暮れながら、１０日間くらいの服しか持たずうろうろしているではないか、、、<br>
<br>
<br>
でも、たぶん、この３つだけはいつか死ぬまでに成し遂げようとやっと思えた２０１１年の暮れ。<br>
<br>
<br>
正義と言う言葉が、正義と言う定義が存在するとすれば、これ以上僕はこれを譲らないで生きていきたいと思う。<br>
<br>
<br>
幸運としか言えないような人との出会いに恵まれて生きている。<br>
<br>
<br>
この正義が（仮にあるとして）成就した日にそれを持って恩返しとしたい。<br>
<br>
たぶん２０１１年においてこれが最後の更新になるだろうから。<br>
<br>
２０１１年は、、というか今まで２９年間お世話になりました。<br>
２０１２年も今まで以上にお世話になる気満々でいます。<br>
<br>
そこのところを承知の上で今後もお付き合いいただけると、僕としても大変うれしくおもいます。<br>
<br>
<br>
<br>
２０１１年１２月２７日<br>
ベルリン<br>
<br>
澤谷徳幸]]> 
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<title>喜憂の形</title> 
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<modified>2011-12-11T23:07:11Z</modified> 
<issued>2011-12-12T08:07:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:n_sawaya_in_canada.51364234</id>
<summary type="text/plain">自分が思っているほどに自分は意志が弱くその前に崩れ去った未来予想図は数知れず。

先週は一週間の有給をとってヘルシンキから訪ねてきてくれていた友人らを接待。

ベルリンフィルに始まり、カフェ三昧、買い物等等。願わくばベルリンを堪能していただき、自分がいる間に...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51364234.html">
<![CDATA[自分が思っているほどに自分は意志が弱くその前に崩れ去った未来予想図は数知れず。<br>
<br>
先週は一週間の有給をとってヘルシンキから訪ねてきてくれていた友人らを接待。<br>
<br>
ベルリンフィルに始まり、カフェ三昧、買い物等等。願わくばベルリンを堪能していただき、自分がいる間にもう一度でも来てくれればなという思いでの一週間。<br>
<br>
その一方で、事務所は年末のクリスマスイベント。チームのディナーや事務所全体でのクリスマスパーティー。おおきな事務所に勤めた事のない自分としては自分の居場所が大きな懐のうちにあるという事の安心感をしみじみと感じている次第であります。願わくば、この流れを見失わぬまま、現在設定しているゴールへと突っ走っていきたいものです。<br>
<br>
お酒は飲んでも飲まれるなとよくいいますが、飲まれてなんぼの世界というものの存在も一方であるわけで、そのバランスの中で、翌日の後悔と懺悔の時間に思い至った決断が数時間後には裏切られていると言う事の連続は何ともし難い僕自身の意志の弱さと流れやすさの照明器具です。。。<br>
<br>
もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対。全くその通りだなと思う限りです。<br>
<br>
自分の手元にない決定権をどのようにして操作するか。<br>
<br>
そこに関して最大限の興味を抱いているわけですが、その規模の大きさ的にどうしても抗えないのではないのかなとなかば諦めからくる祈りを日々捧げています。<br>
<br>
明日から久々の仕事復帰です。楽しみで仕方ありません。遠足の日に何度も寝坊した経験からすると、早く寝床につく事が受難を避ける唯一の路なのかなと。寝ませう。<br>
<br>
<br>
ドイツ語、、、ドイツ語、、、日々の努力ができないやつはしんだらええねん、、と日々泣き言のようにつぶやきながら勉強せずにのらりくらりとしているのは僕です。<br>
<br>
ふ～～～～～～<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/d/7/d7ba14e4.jpg" title="R0013708" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/d/7/d7ba14e4-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="R0013708" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/6/1/61c48693.jpg" title="R0013711" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/6/1/61c48693-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="R0013711" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/3/4/34606b6b.jpg" title="R0013720" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/3/4/34606b6b-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="R0013720" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/0/8/0877ef4b.jpg" title="R0013723" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/0/8/0877ef4b-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="R0013723" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/c/b/cb3829ab.jpg" title="R0013693" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/c/b/cb3829ab-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="R0013693" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/2/a/2aed47a3.jpg" title="R0013694" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/2/a/2aed47a3-s.jpg" width="400" height="533" border="0" alt="R0013694" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/4/6/46226094.jpg" title="R0013700" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/4/6/46226094-s.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="R0013700" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
]]> 
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<title>中と外を上と下を区切るもの</title> 
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<modified>2011-12-03T19:12:27Z</modified> 
<issued>2011-12-04T04:12:27+09:00</issued> 
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自分の中で美しいと思っていた建物の内部に初めて入った。

予想以上に丁寧な空間でとても好感が持てた。

さてここはどこでしょう。

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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/b/5/b56143c5.jpg" title="R0013639" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/b/5/b56143c5-s.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="R0013639" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/f/a/fa73e953.jpg" title="R0013651" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/f/a/fa73e953-s.jpg" width="320" height="427" border="0" alt="R0013651" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/6/2/62fd384a.jpg" title="R0013660" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/n_sawaya_in_canada/imgs/6/2/62fd384a-s.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="R0013660" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
自分の中で美しいと思っていた建物の内部に初めて入った。<br>
<br>
予想以上に丁寧な空間でとても好感が持てた。<br>
<br>
さてここはどこでしょう。<br>
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]]> 
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<title>とりとめのないものの続き</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51362489.html" />
<modified>2011-12-02T23:15:01Z</modified> 
<issued>2011-12-03T08:15:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">事務所が有給をくれた。もともと契約期間中に取れるものとは別に余分にくれた。
休めるのは嬉しかったが、あまり実感がわかない。何をしていいのか、どこに行けばいいのか分からないから。こういうのを仕事の虫というのだろう。あまり、興味深い人にならないような場合が多い...</summary> 
<dc:subject>Berlin</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://noriyukisawaya.ldblog.jp/archives/51362489.html">
<![CDATA[事務所が有給をくれた。もともと契約期間中に取れるものとは別に余分にくれた。<br>
休めるのは嬉しかったが、あまり実感がわかない。何をしていいのか、どこに行けばいいのか分からないから。こういうのを仕事の虫というのだろう。あまり、興味深い人にならないような場合が多いなと思う。まあ、有給ももらったからには何かに使わないとなと思うのだが、いまいち何も知らない僕は家でのんびりしてしまう。あと出社まで１０日もあると思うとぞっとする。。。なにすればいいのだろう。<br>
<br>
職場で短期に配属されたプロジェクトは、プレゼンの前日になって突然の延期とかのどたばた劇により上手いランディングを見せる事はまたしてもできなかった。こういう事が続いてもポジティブに歩き続けられる事が大事だと思う。<br>
<br>
来週はチームのクリスマス会と事務所のクリスマス会が立て続けにある。今の自分のいる場所の居心地は今までで一番いいのではないかと思える。それくらいチームワークは（表面上）いい。<br>
<br>
事務所も人が増えたりして窮屈だとかなんとかいいながらもわいわいとやっているように（表面上は）みえる。実際のところ聞こえない部分、分かりえない部分等々あるだろうから何とも言えないけれども。<br>
<br>
ある程度、短い射程においてのこのさきのなりたい自分、歩みたい路が固まってきたように思う。ただ無心に走り続けてきた２ヶ月の中で自分にぶれることなく、日々固まっていくと言う事は今までなかったように思う。これはたぶんこのまま思っている事を実現させるべく走り続けていいのではないかなと思う。<br>
<br>
これは自戒を含めての事であるが、自分の努力を他人に押し付けてはいけないと思う、そして他人に自分の努力を認めてもらおうとかしてもだめだと思う。たぶん、結果でしか分かり合えない人もいる。才能のない人は努力するしかない事くらい分かってほしいと思ったのが間違いの元だったりする。<br>
<br>
たぶん、自分自身は己が思っている以上に自己顕示欲の強い強欲な人間であるのだろう。そうやって３０年弱も生きてくればその業も個人の一角を形成するものにしかなり得ない。<br>
<br>
これ以上あまりヘタをうちたくないと殻にこもる事は簡単だが、それ以外に方法を探し求めてみようと思う。これは自己嫌悪の文章にみられるのであろうか。そうだとすればそれは半分くらい正しいのかどうなのか。<br>
<br>
少しだけ自分の今考えている事を形にできる事が何かないかと模索しようかどうか迷っている。。つまり何も考えていない。それほどの日々。それでも楽しい。それは街と人と仕事の相関図。<br>
<br>
そんな日々。続くのか、否か。<br>
]]> 
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